あたまノート

百ます計算

縦と横の数を計算して、100のますをうめていく計算です。たし算・ひき算・かけ算を選べます。

時間 0:00

+6347291805
8
6
5
3
2
9
4
7
1
0

答え

+6347291805
8141112151017916813
61291013815714611
5118912714613510
39671051241138
2856941131027
91512131611181017914
410781161351249
713101114916815712
174583102916
06347291805

問題の番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を印刷できます。

入力した答えはこのページの中だけで採点し、どこにも送りません。

百ます計算の遊び方

いちばん上の行に0から9の数、左の列にも10個の数が並んでいます。左の数と上の数を、選んだ計算でつないだ答えを、交わるますに書いていきます。たし算なら左の数と上の数をたし、かけ算ならかけ合わせます。ひき算では左の列に10から19の数が並ぶので、答えがマイナスになることはありません。

上の数も左の数も、毎回並び方が変わります。同じ数でも、順番がちがうだけで新しい問題として楽しめます。

速く、正確に書くこつ

1行ずつ左から右へ書いていくのが基本です。左の数を頭に置いたまま、上の数を順番に見ていくと、手を止めずに書き進められます。かけ算は九九を思い出しながら、ひき算は一の位に気をつけながら進めましょう。

画面で解くときは、ますを押して数字を入力します。キーボードがある場合は、Tabキーで次のますに移れます。全部入力したら「答え合わせ」を押してください。正しいますは緑、まちがえたますは赤で表示されます。

みんなで同じ問題を

教室や施設で同じ問題を配りたいときは、印刷する前のページのアドレスを控えておいてください。アドレスには問題番号が入っているので、別のパソコンで開いても同じ百ます計算が出ます。答えのページも一緒に印刷されるので、答え合わせの準備もかんたんです。

タイマーは最初の答えを入力したときに始まり、答え合わせのボタンで止まります。毎日1回ずつ解いて時間を書きとめていくと、自分なりのペースが見えてきます。

ひき算の百ます計算について

ひき算の百ます計算では、左の列に10から19までの数が並びます。上の0から9の数を引くので、答えは1から19のあいだになり、マイナスになることはありません。くり下がりのある計算とない計算がまざるので、たし算やかけ算とはちがった手ごたえがあります。

印刷用のPDFについて

下のPDFは、たし算・ひき算・かけ算それぞれの問題番号1の百ます計算です。1ページ目が問題、2ページ目が答えです。ますは大きめに作っているので、鉛筆で数字を書きこみやすくなっています。

半分だけ解く使い方

100のますを全部うめるのは、慣れないうちは時間がかかります。はじめは上の5行だけ、あるいは左の5列だけというように範囲を決めて解き、慣れてきたら全部に広げていくと無理なく続けられます。画面で解く場合も、入力したますだけが採点されるので、途中までで答え合わせをしてもかまいません。

百ます計算の歴史

百ます計算は、学校の授業でも長く使われてきた練習のしかたです。決まった形の表を何度も解くので、自分のペースの変化に気づきやすいのが特長です。大人になってから久しぶりに取り組むと、子どものころの教室を思い出すという方もいます。思い出話をしながら解くのも、この計算ならではの楽しみです。

印刷用のPDF