あたまノート

計算プリント

計算プリントでできること

計算プリントのコーナーでは、百ます計算と、8種類の計算ドリルを用意しています。どれも画面に答えを入力して答え合わせができ、紙に印刷して鉛筆で解くこともできます。問題は決まった規則で毎回作られ、ページのアドレスに問題番号が入っているので、同じアドレスを開けば、何度でも同じ問題を出せます。

計算ドリルは、1けたのたし算から始まり、くり上がりのあるたし算、ひき算、九九、2けたの計算、わり算へと少しずつ難しくなります。大人の方がゆっくり楽しめるよう、答えが20までのたし算とひき算を大きな文字で並べた「大きな文字の計算」もあります。

選び方の目安

久しぶりに計算をする方や、手早く終えたい日には、1けたのたし算や大きな文字の計算がおすすめです。少し手ごたえがほしい方は、くり上がり・くり下がりのある計算や九九、2けたの計算を選んでください。百ます計算は、同じ数を何度も使うので、リズムよく書き進めていく楽しさがあります。

時間を計って記録する

画面で解くときは、最初の答えを入力したときから時間が計られます。答え合わせのボタンを押すと、正解の数とかかった時間が表示されます。毎回の時間をノートに書いておくと、自分のペースが分かって楽しく続けられます。時間は目安なので、速さを競うよりも、ていねいに解くことを大切にしてください。

印刷するときは

「このプリントを印刷」のボタンを押すと、画面に出ている問題が印刷用の形になり、問題のあとに答えのページがつきます。あらかじめ用意したPDFもあり、こちらは問題番号1の問題です。プリンターの設定はA4・たて向き・倍率100%がおすすめです。

問題の作り方

このサイトの計算問題は、種類ごとの決まりに沿って、問題番号から順に作られます。たとえば「くり下がりのあるひき算」なら、11から18の数と、一の位で必ずくり下がりが起きる1けたの数の組み合わせだけを選びます。決まりに合わない問題が出ないことは、このサイトの中で何千問も作って確かめています。

答えのページも同じ決まりから作られるので、問題と答えがずれることはありません。印刷したプリントを人に配るときも、安心してお使いください。

こんな使い方も

ご家族で同じ問題番号のプリントを印刷して、それぞれの時間をくらべるのも楽しい使い方です。お孫さんは九九、おじいさんやおばあさんは大きな文字の計算、というように、種類を変えて同じ時間に取り組むのもよいでしょう。

画面とプリント、どちらで解くか

画面で解くと、答え合わせがすぐにでき、時間も自動で計られます。プリントで解くと、鉛筆を持って字を書く時間になり、机に向かう落ち着いたひとときになります。どちらがよいということはないので、その日の気分や場所に合わせて選んでください。外出先ではスマホで、家ではプリントで、という使い分けもできます。