あたまノート

脳トレクイズ

脳トレクイズについて

脳トレクイズは、4つの答えから正しいものを選ぶ形のクイズです。ことわざ、難読漢字、都道府県と県庁所在地、季節の言葉と行事、仲間はずれ、ことばの並べかえの6種類があり、どれも1回10問で楽しめます。答えを選ぶとすぐに正解が分かり、ことわざの意味や、県庁所在地の名前などの短い説明が出ます。

「別の問題」を押すと、同じ種類の中から新しい10問が選ばれます。問題の数には限りがあるので、何度か続けると同じ問題に出会うこともありますが、選ばれる順番や答えの並びは毎回変わります。

答えの確かめ方

クイズの答えは、すべて名前の分かる出典で確かめています。ことわざの言い回しと意味、難読漢字の読みは、コトバンクに収められている辞典の項目を一つずつ開いて確かめました。都道府県庁所在地は総務省統計局の資料、二十四節気の日付は国立天文台の暦要項によります。確かめきれなかったものや、答えが一つに決まらないものは問題にしていません。

ことわざの意味は、辞典の文章をそのまま写すのではなく、このサイトの言葉で短く言いかえています。くわしい意味や使い方を知りたいときは、各クイズのページの出典の欄から辞典を開いてみてください。

印刷して使うとき

各クイズのページから、3回分の問題と答えをまとめたA4のPDFを印刷できます。答えのページは最後にまとめてあるので、問題のページだけを配り、あとで答え合わせをすることもできます。施設や教室では、問題を読み上げてみんなで答えを考える使い方もおすすめです。

どのクイズから始めるか

なじみのある言葉から始めたい方には、ことわざの穴うめや季節の言葉が向いています。漢字が好きな方は難読漢字の読み、地理が好きな方は都道府県のクイズをどうぞ。仲間はずれさがしと並べかえは、ひらがなのことばを使うので、お子さんと一緒にも楽しめます。

クイズの数と入れかえ

いまは、ことわざが37、難読漢字が42、都道府県が46、二十四節気が24、行事が7の問題のもとになっています。仲間はずれさがしと並べかえは、難読漢字の読みのことばを組み合わせて作ります。問題のもとは、出典を確かめたうえで少しずつ増やしていきます。

二十四節気の日付は、毎年少しずつ変わります。年が変わる前に、国立天文台が発表する新しい暦要項で日付を入れかえます。

みんなで楽しむクイズ

クイズは、ひとりで解くだけでなく、何人かで集まって楽しむのにも向いています。読み上げ役の人が問題と4つの答えを読み、みんなで手を挙げて答えを選ぶと、自然と会話が生まれます。答えの説明を読み上げると、「そういえば昔はこうだった」と思い出話が広がることもあります。

クイズのページの選んだ答えは、そのページの中だけで採点され、どこにも送られません。安心して何度でも挑戦してください。

どのクイズも、答えを選んだあとに出る説明まで読むと、新しい発見があるかもしれません。