あたまノート

無料の間違い探しプリント

やさしい(ちがい3つ)ふつう(ちがい5つ)むずかしい(ちがい7つ)漢字・文字

間違い探しの遊び方

2まいの絵を見くらべて、ちがうところを探す遊びです。このサイトの問題は、1まいめの絵をもとに、2まいめの絵で何かが消えたり、ふえたり、色や形が変わったりしています。ちがいの数は問題ごとに決まっていて、ページの上に「見つけた数」が表示されます。

見つけ方のこつは、絵をいくつかの場所に分けて順番に見ることです。たとえば、空、たなの上、地面というように場所を区切り、左から右へ目を動かしていくと、同じところを何度も見たり、見落としたりしにくくなります。小さなもようや向きのちがいは、絵の端よりも、ものが集まっているところに隠れていることがよくあります。

難しさの選び方

「やさしい」は大きな絵が8〜10個ほどで、ちがいは3つです。消えたものや色の変化など、見つけやすいちがいが中心です。「ふつう」は14〜18個の中に5つ、「むずかしい」は24〜30個の中に7つのちがいがあり、葉っぱの数や向きのように細かいちがいもまざります。目安の時間は、やさしい3分、ふつう5分、むずかしい8分です。

印刷のしかた

各問題のページにある「A4で印刷(PDF)」を開いて、プリンターで印刷してください。用紙はA4のたて向き、倍率は100%(実際のサイズ)がおすすめです。絵の幅は約18センチで、ちがいはどれも紙の上で一定以上の広さがあるように作っています。カラーでなくても、白黒で見分けられることを確かめています。

漢字や文字の間違い探しも

絵のほかに、「末」と「未」のように形の似た漢字や、「シ」と「ツ」のようなカタカナを探す問題もあります。マス目の中に1つだけちがう字がまざっているので、1行ずつ確かめながら探してみてください。

場面の種類

絵の場面は、台所、居間、公園、商店街、海辺、縁側、駅、学校の8つの暮らしの場面と、正月、花見、夏祭り、紅葉、冬・クリスマスの5つの季節の場面です。季節の場面は、その時期に合わせて新しい問題を多めに追加しています。昔なつかしい道具や行事の品物も描いているので、絵を見ながら思い出話をするきっかけにもなります。

どの問題から始めるか

一覧は新しい問題から順に並んでいます。上の「すべて」「やさしい」「ふつう」「むずかしい」のボタンで、難しさごとにしぼりこめます。番号の小さい問題から順番に解いていくのもよいですし、好きな場面の絵を選んで解くのもよいでしょう。どの問題にもヒントと答えがついているので、途中でやめても、あとから答え合わせができます。

答え合わせのしかた

画面で遊んでいるときは、押した場所が合っていれば2まいの絵の同じところに緑の丸がつきます。ちがう場所を押すと、灰色の丸が一瞬だけ出て消えます。何度押しても減点はないので、気になったところは気軽に押してみてください。紙で遊ぶときは、2ページ目の答えのページに、ちがいのある場所が赤い丸で示され、何がどう変わったかも文章で書いてあります。

答えの文章には、ちがいのある場所と、何がどのように変わったのかを1つずつ書いています。見つけられなかったちがいがあれば、答えを見たあとでもう一度絵を見くらべてみてください。

新しい問題