あたまノート

むずかしい間違い探し

ちがいは7つ。細かいところまでじっくり見くらべる、大人向けの難しい間違い探しです。

むずかしい問題の特長

むずかしい問題では、1まいの絵に24〜30個ものものがぎっしりと描かれています。ちがいは7つあり、なくなったものや色の変化のほかに、花びらの数、まどのあかり、時計の針の向きのような、形の一部だけが変わったちがいも多くなります。ものの場所が少しだけずれているちがいもあるので、絵全体をていねいに見る必要があります。

細かいちがいでも、A4に印刷したときに紙の上で20平方ミリメートル以上の広さが変わるように作っています。ルーペがなくても見える大きさです。また、白黒で印刷しても見分けられるかを、問題ごとに画像で確かめています。

挑戦のしかた

まずは時間を計らずに全部を探し、慣れてきたら目安の8分を目標にしてみてください。絵を4つの区画に分けて、区画ごとに1まいめと2まいめを交互に見ると、見落としが減ります。同じものが2つ3つ並んでいる場面では、どちらか一方だけが変わっていることがあるので注意しましょう。

難しい間違い探しをたくさん解きたい方は、10問まとめたPDFを印刷しておくと、すき間の時間に少しずつ楽しめます。

むずかしい問題の作り方

むずかしい問題は、絵の中のものが多いぶん、ちがいを置く場所の選び方にも気をつけています。ちがい同士は一定の距離をあけて置き、絵の枠に触れる場所には置きません。また、ものの一部を変えるちがいは、変わる部分の広さを先に計算し、小さすぎるものは選ばないようにしています。そのうえで、できあがった2まいの絵を高い解像度の画像にして比べ、変わったところがちがいの数と同じかどうかを確かめています。

確かめで合わなかった問題は、別の配置で作り直しています。そのため、どの問題も「7つ探したのに、8つ目らしいところがある」ということが起きないように作られています。

むずかしい問題を印刷するときの注意

むずかしい問題は描かれているものが小さいため、印刷するときは用紙に合わせて縮小せず、実際のサイズ(100%)で印刷してください。絵の幅が約18センチになり、細かいちがいも見分けやすくなります。プリンターの設定で「用紙に合わせる」が選ばれていると、少し小さく印刷されることがあります。

スマホの画面で遊ぶときは、横向きにするか、2本の指で絵を広げて拡大すると見やすくなります。タブレットやパソコンの大きな画面なら、2まいの絵が横に並んで表示されるので、見くらべやすくなります。

むずかしい問題も毎週月曜日に1問ずつ追加しています。10問たまるごとに、まとめて印刷できるPDFが一覧に加わります。

最初の数問は時間を気にせず、絵の様子をじっくり眺めるところから始めてみてください。

むずかしい問題(新しい順)

10問まとめて印刷する