やさしい間違い探し
ちがいは3つ、大きな絵でゆっくり探せる間違い探しです。はじめての方や、小さなお子さんと一緒に遊ぶときに向いています。
やさしい問題の特長
やさしい問題では、1まいの絵に描かれているものは8〜10個ほどです。一つひとつを大きく描いているので、スマホの画面でも形がよく分かります。ちがいは、ものが1つなくなっている、1つふえている、色が変わっている、といった見つけやすいものが中心です。
3つのちがいは、どれも離れた場所にあり、絵の端ぎりぎりには置いていません。印刷したときにも、ちがう部分がはっきり見える広さになるよう、大きさを確かめてから作っています。白黒のプリンターで印刷しても分かるよう、色の変化は明るさも大きく変えています。
楽しみかたの例
家族で1まいずつ印刷して、誰が早く3つ見つけられるかを競うのも楽しい遊び方です。見つけたものを声に出して「りんごが消えている」「傘の色がちがう」と言い合うと、会話も弾みます。目安の時間は3分ですが、時間を気にせずに、のんびり探していただいてもかまいません。
やさしい問題に慣れてきたら、ちがいが5つの「ふつう」にも挑戦してみてください。絵の場面は同じ種類でも、置いてあるものや場所がすべて変わります。
やさしい問題を選ぶとよい場面
朝のひとときに頭を目覚めさせたいとき、食事の前の短い時間に何かしたいとき、また、細かい作業が少しつらく感じる日には、やさしい問題がちょうどよい長さです。1問あたり数分で終わるので、何問か続けて解いても疲れにくく、全部見つけたときの気持ちよさを味わえます。
大勢で同じ問題に取り組むときにも、やさしい問題は向いています。見つけたところを1つずつ発表してもらい、全員でホワイトボードの絵に丸をつけていくと、参加している方どうしの会話が生まれます。答えのページは問題とは別のページになっているので、先に配らないように気をつけてください。
お子さんと遊ぶとき
小学校に上がる前のお子さんでも、やさしい問題なら一緒に楽しめます。描かれているものは、りんごや猫、自転車のような身近なものばかりなので、「これは何かな」と名前を言いながら探すと、ことば遊びにもなります。お子さんが見つけたら、大人は見つけていないふりをして先をゆずるのも、長く楽しむこつです。
印刷したプリントに色鉛筆で丸をつけていくと、見つけた数が目に見えて分かり、最後まで取り組みやすくなります。
やさしい問題は1問ずつのPDFのほか、10問まとめたPDFも用意しています。毎週月曜日に新しい問題が1問ずつ加わるので、少しずつためて、まとめて印刷することもできます。
見つけた数を数えながら進めると、あといくつ探せばよいかが分かり、最後まで楽しく続けられます。
答えのページを見るのは、全部見つけてからにしましょう。
やさしい問題(新しい順)
No.58 冬・クリスマスやさしい・ちがいは3つ
No.55 夏祭りやさしい・ちがいは3つ
No.52 正月やさしい・ちがいは3つ
No.49 駅やさしい・ちがいは3つ
No.46 海辺やさしい・ちがいは3つ
No.43 公園やさしい・ちがいは3つ
No.40 台所やさしい・ちがいは3つ
No.37 紅葉やさしい・ちがいは3つ
No.34 花見やさしい・ちがいは3つ
No.31 学校やさしい・ちがいは3つ
No.28 縁側やさしい・ちがいは3つ
No.25 商店街やさしい・ちがいは3つ
No.22 居間やさしい・ちがいは3つ
No.19 冬・クリスマスやさしい・ちがいは3つ
No.16 夏祭りやさしい・ちがいは3つ
No.13 正月やさしい・ちがいは3つ
No.10 駅やさしい・ちがいは3つ
No.7 海辺やさしい・ちがいは3つ
No.4 公園やさしい・ちがいは3つ
No.1 台所やさしい・ちがいは3つ