早口言葉一覧
昔からの早口言葉と、このサイトで作った早口言葉を、読み方つきで難しさの順に並べました。「言ってみる」を押すと、タイマーで3回言えるか試せます。
3回言えるかタイマー
バスガス爆発
ばすがすばくはつ
「はじめる」を押すと、3つ数えてからスタートします。
「読み上げ」は、この端末に入っている声で読みます。漢字の読みまちがいがないよう、ひらがなの読みを渡しています。声によっては不自然に聞こえることがあります。読み上げのために何かを送ることはありません。
タイマーの秒数はこのページの中だけで数えて、どこにも送りません。ページを閉じると消えます。
123個を表示しています。
レベル1(やさしい)(31個)
バスガス爆発
ばすがすばくはつ
「ばす」「がす」「ばく」と、ば行とが行の濁音が続き、最後は「はつ」で清音にもどります。
マジ貧しい魔術師
まじまずしいまじゅつし
「まじ」「まず」「まじゅ」と、ま行のあとの音がざ行と拗音にかわります。
ありのあし ありありあるく
ありのあしありありあるく
「あり」と「ある」のように、あ行とら行がならぶところで舌がいそがしくなります。
がまがえる かまをかまえる
がまがえるかまをかまえる
「がま」と「かま」で、濁音と清音がすぐに入れかわります。
竹やぶに竹立てかけた
たけやぶにたけたてかけた
「たけ」「たて」「かけ」と、た行とか行の音が続きます。
うさぎがはねた さぎもはねた
うさぎがはねたさぎもはねた
「うさぎ」と「さぎ」は一文字ちがいなので、2回目で「う」をつけてしまいがちです。
おいもおいしい おいもやいた
おいもおいしいおいもやいた
「おいも」と「おいしい」で、同じ「おい」から先が分かれます。
お手玉 おはじき おじいさん
おてだまおはじきおじいさん
「お」で始まることばが3つ続き、「はじ」と「じい」で「じ」の位置がずれます。
くまのこ こぐま こぐまのこま
くまのここぐまこぐまのこま
「くま」「こぐま」「こま」と、にた音が少しずつ入れかわります。
新設診察室視察
しんせつしんさつしつしさつ
「しん」「しつ」「しさつ」と、さ行の音がずっと続きます。
庭には二羽鶏がいる
にわにはにわにわとりがいる
「にわ」が3回続き、「には」と「にわ」の聞こえ方のちがいに気をとられます。
庭のなすびと 七つのなし
にわのなすびとななつのなし
「なすび」「ななつ」「なし」と、な行が続くところが言いにくいところです。
ひよこがぴよぴよ ひよこ豆
ひよこがぴよぴよひよこまめ
「ひよ」と「ぴよ」で、は行の清音と半濁音が入れかわります。
ぶたぶたこぶた ぶたのこぶた
ぶたぶたこぶたぶたのこぶた
「ぶ」と「た」がくり返すなかに、「こ」と「の」が入るところで口が止まりやすくなります。
めだかのめだま まるいめだま
めだかのめだままるいめだま
「めだか」と「めだま」は最後の一文字だけがちがいます。
おふろのふたを ふたりでふいた
おふろのふたをふたりでふいた
「ふ」が4回出てきて、そのたびにくちびるのすきまから息を出します。
きつつき つつく つくつく つつく
きつつきつつくつくつくつつく
「つ」と「く」の順番が入れかわるので、数えながら言わないと順番がまざります。
消しゴム けしけし 消しゴムくず
けしごむけしけしけしごむくず
「けし」をくり返したあと、「ごむ」と「ごむくず」で長さがかわります。
こねこがこたつで ねこころんだ
こねこがこたつでねこころんだ
「こ」と「ね」がまざって、「ねこころ」のところで順番があやしくなります。
作る蔓草、吊るす露草
つくるつるくさつるすつゆくさ
「つく」と「つる」、「つる」と「つゆ」で、二つ目の音だけが入れかわります。
野田だな野田だな野田なのだな
のだだなのだだなのだなのだな
「だな」と「なの」で、だ行とな行の順番が入れかわります。
ぱんだのぱんや ぱんがぱんぱん
ぱんだのぱんやぱんがぱんぱん
「ぱん」が5回出てきて、くちびるを何度も閉じたり開いたりします。
まめまめまめまき まめまくまま
まめまめまめまきまめまくまま
ま行が続くので、くちびるを閉じる回数がとても多くなります。
あめあめあまぐも あかいあまがさ
あめあめあまぐもあかいあまがさ
「あめ」「あま」「あか」と、あの音のあとの一文字が入れかわります。
この釘は引き抜きにくい釘だ
このくぎはひきぬきにくいくぎだ
「くぎ」「ひき」「ぬき」「にく」と、か行とが行の音が何度も顔を出します。
すいすいすいか すいかをすいすい
すいすいすいかすいかをすいすい
「すい」をくり返すうちに、「すいか」と「すいすい」の区切りがわからなくなります。
たこたこたこやき たこやきやいた
たこたこたこやきたこやきやいた
「たこ」を続けたあと、「やき」と「やいた」でかたちが変わるところがつまずきどころです。
夏の夜長に 長なすながめる
なつのよながにながなすながめる
「なが」が3回くり返され、そのあとの「なす」「なめ」で、な行とま行がまざります。
奈良ならのろのろ運転で行け
ならならのろのろうんてんでいけ
「なら」「なら」「のろ」と、な行とら行が交互に続きます。
バナナの謎はまだ謎なのだぞ
ばななのなぞはまだなぞなのだぞ
「なぞ」「なの」「だぞ」と、な行とだ行の音が交互に出てきます。
焼き芋屋さんの 焼き芋焼き器
やきいもやさんのやきいもやきき
最後の「やきき」で「き」が2つ続き、「やきいも」とまちがえやすくなります。
レベル2(25個)
老若男女
ろうにゃくなんにょ
「にゃく」と「にょ」で、な行の拗音が2つ入ります。
右耳にミニニキビ
みぎみみにみににきび
「み」と「に」がならび、ま行とな行の音を何度も切りかえます。
すももも桃も桃のうち
すもももももももものうち
「も」が8回続き、どこで区切るかを見失うと、ことばの意味がわからなくなります。
かぼちゃのかたち かぼちゃのかさ
かぼちゃのかたちかぼちゃのかさ
「ちゃ」のあとに「か」が続き、口のかたちを急にかえます。
春巻き八本 白い皿
はるまきはっぽんしろいさら
「はっぽん」の促音とぱ行のあとに、さ行とら行が続きます。
買った肩たたき機高かった
かったかたたたききたかかった
「かった」「かた」「たた」「たか」と、か行とた行が交互に出てきます。
鰹節けずって 粥の上
かつおぶしけずってかゆのうえ
「ぶし」と「けず」で、清音と濁音がすぐ隣に来ます。
避暑地で秘書とヒソヒソ話
ひしょちでひしょとひそひそばなし
「ひしょ」と「ひそ」で、さ行の拗音とふつうの音を言い分けます。
最新式写真撮影室
さいしんしきしゃしんさつえいしつ
「しん」「しき」「しゃしん」と、さ行の直音と拗音が交互に出てきます。
さんまさばいて さっさと塩焼き
さんまさばいてさっさとしおやき
「さん」「さば」「さっさ」と、さ行のあとの音がそれぞれちがいます。
春の小川で 小鮒がこっそり
はるのおがわでこぶながこっそり
「おがわ」と「こぶな」で、が行とか行が続き、最後に促音が入ります。
落ち葉がぱらぱら ばらばら はらはら
おちばがぱらぱらばらばらはらはら
「ぱら」「ばら」「はら」と、は行の半濁音・濁音・清音が順番に出てきます。
ことりがことこと こどもとことこと
ことりがことことこどもとことこと
「こと」と「こど」で、清音と濁音が入れかわります。
大根おろしを おろしておろおろ
だいこんおろしをおろしておろおろ
「おろし」と「おろお」で、ら行のあとに来る音が「し」と「お」に分かれます。
だるまさん たるのうえで だるそうに
だるまさんたるのうえでだるそうに
「だる」と「たる」で、た行の濁音と清音を言い分けます。
手品師の手帳に 手順の手書き
てじなしのてちょうにてじゅんのてがき
「て」のあとに「じな」「ちょう」「じゅん」「がき」と、ちがう音が続きます。
隣の客はよく柿食う客だ
となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ
「きゃく」と「かき」「くう」で、か行の拗音とふつうの音が入れかわります。
青巻紙赤巻紙黄巻紙
あおまきがみあかまきがみきまきがみ
「あお」「あか」「き」と頭だけがかわり、そのあとに同じ「まきがみ」が続くので、どの色まで言ったかがまぎれます。
お綾や母親にお謝りなさい
おあややははおやにおあやまりなさい
「あや」「おや」「あや」と、似た音がすぐに戻ってきます。
七色の虹 虹色の錦鯉
なないろのにじにじいろのにしきごい
「にじ」と「にし」で、ざ行とさ行が入れかわります。
おやおや八百屋の親か芋屋の親か
おやおややおやのおやかいもやのおやか
「おや」と「やお」の順番が入れかわり、「いもや」で区切りがわからなくなります。
栗ひろい くりくりころがる 栗のいが
くりひろいくりくりころがるくりのいが
「くり」と「ころ」のくり返しで、か行とら行がかわるがわる出てきます。
竹馬で たかたか 高い高いところ
たけうまでたかたかたかいたかいところ
「たか」が4回続き、「たけ」と「たか」で母音だけが入れかわります。
年賀状を ねんねこ猫が ねんごろに
ねんがじょうをねんねこねこがねんごろに
「ねん」が4回出てきて、そのたびに「が」「ね」「ご」と、続く音がかわります。
ゆきだるま ゆきだまごろごろ ゆきがっせん
ゆきだるまゆきだまごろごろゆきがっせん
「だる」と「だま」、「ごろごろ」のだ行とが行が続きます。
レベル3(25個)
第一著者第二著者
だいいちちょしゃだいにちょしゃ
「ちょしゃ」の拗音が2回出て、「いち」と「に」で数が入れかわります。
蝶ネクタイの調理長
ちょうねくたいのちょうりちょう
「ちょう」が3回出て、あいだの「ねくたい」と「り」で口の形がかわります。
にゃんこ子にゃんこ孫にゃんこ
にゃんここにゃんこまごにゃんこ
「にゃ」の拗音のあとに「こ」と「まご」が続き、な行とま行が入れかわります。
赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ
あかぱじゃまきぱじゃまちゃぱじゃま
「ぱじゃま」の拗音のあと、次の色の「き」「ちゃ」へすぐに切りかえます。
生麦生米生卵
なまむぎなまごめなまたまご
「な」と「ま」が交互に出てきます。どちらも鼻にぬける音で、舌を使うかくちびるを閉じるかだけがちがいます。
流氷の量 量りきれず
りゅうひょうのりょうはかりきれず
「りゅう」「ひょう」「りょう」と、拗音が3つ続きます。
観光客の脚立 九脚
かんこうきゃくのきゃたつきゅうきゃく
「きゃく」「きゃた」「きゅう」と、か行の拗音が4つ入ります。
九州の菊 着付けのお客
きゅうしゅうのきくきつけのおきゃく
「きゅう」「きく」「きつ」「きゃく」と、き行の直音と拗音が交互に出ます。
将棋の駒で 将棋の勝負
しょうぎのこまでしょうぎのしょうぶ
「しょうぎ」と「しょうぶ」は、「しょう」のあとの一音だけがちがいます。
寿司屋の主人 出汁巻き十個
すしやのしゅじんだしまきじゅっこ
「すし」と「しゅじ」、「じゅっ」で、さ行と拗音が入れかわります。
茶摘み茶畑 茶柱立った
ちゃつみちゃばたけちゃばしらたった
「ちゃ」と「た」が何度も入れかわります。
金魚すくいで 金魚が九匹
きんぎょすくいできんぎょがきゅうひき
「きんぎょ」の「ぎょ」と「きゅう」の拗音が続き、口をすぼめる動きが多くなります。
炊きたて 炊き込み たけのこご飯
たきたてたきこみたけのこごはん
「たき」「たけ」と、た行とか行が交互に出てきます。
鴨が米噛む、小鴨が小米噛む
かもがこめかむこがもがこごめかむ
「かも」「こめ」「かむ」と、か行とま行の組み合わせが入れかわります。
三塁打、勝利の走者一掃
さんるいだしょうりのそうしゃいっそう
「しょう」「そう」「しゃ」と、さ行の拗音とふつうの音が入れかわります。
おばあちゃんのおはぎ おばちゃんにおはこび
おばあちゃんのおはぎおばちゃんにおはこび
「おばあ」と「おば」、「おはぎ」と「おはこ」で、少しずつちがう音を言い分けます。
新聞紙 新聞社の 新人社員
しんぶんししんぶんしゃのしんじんしゃいん
「しんぶんし」と「しんぶんしゃ」は最後の一音だけがちがい、「し」と「しゃ」を言い分けます。
鈴虫りんりん 松虫ちんちろりん
すずむしりんりんまつむしちんちろりん
「りん」と「ちん」、「すず」と「まつ」で、似た音が入れかわります。
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた
「ぼうず」「びょうぶ」「じょうず」と、ば行とざ行の音が拗音をまじえてならびます。
羊が一匹 羊が二匹 羊の毛刈り
ひつじがいっぴきひつじがにひきひつじのけがり
「いっぴき」と「にひき」で、ぱ行とは行が入れかわります。
鹿もカモシカも鹿の仲間だ、しかしアシカは鹿ではない
しかもかもしかもしかのなかまだしかしあしかはしかではない
「しか」が7回出てきて、「かもしか」「あしか」とのちがいを言い分けます。
巣鴨駒込駒込巣鴨、親鴨子鴨大鴨小鴨
すがもこまごめこまごめすがもおやがもこがもおおがもこがも
「すがも」「こまごめ」の地名のあと、「がも」が4回続きます。
家のつるべは潰れぬつるべ、隣のつるべは潰れるつるべ
うちのつるべはつぶれぬつるべとなりのつるべはつぶれるつるべ
「つるべ」と「つぶれ」で、ら行とば行の順番が入れかわります。
お綾や親にお謝り、お綾やお湯屋に行くと八百屋にお言い
おあややおやにおあやまりおあややおゆやにいくとやおやにおいい
「あや」「おや」「ゆや」「やお」と、や行の音が少しずつずれます。
瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声
うりうりがうりうりにきてうりうりのこしうりうりかえるうりうりのこえ
「うり」が10回出てきて、そのあとに続く「が」「に」「のこし」「かえる」を言い分けます。
レベル4(22個)
機関車 汽車 客車 貨車
きかんしゃきしゃきゃくしゃかしゃ
「しゃ」が4回出てきて、その前の「きかん」「き」「きゃく」「か」が入れかわります。
東京特許許可局
とうきょうとっきょきょかきょく
「きょ」が4回出てきて、あいだの「と」「か」との切りかえで舌がもつれます。
除雪車除雪作業中
じょせつしゃじょせつさぎょうちゅう
「じょ」「しゃ」「ちゅう」と拗音が多く、「じょせつ」を2回言うあいだに口の形がくずれます。
消防署の書類 処理中
しょうぼうしょのしょるいしょりちゅう
「しょ」が4回出てきて、そのあとの「るい」「り」で、ら行に切りかえます。
除湿機修理 出張中
じょしつきしゅうりしゅっちょうちゅう
「じょ」「しゅ」「しゅっ」「ちょう」「ちゅう」と、拗音が5つ入ります。
旅行客の客車 九両
りょこうきゃくのきゃくしゃきゅうりょう
「きゃく」「きゃくしゃ」「きゅうりょう」と、拗音が続きます。
ちょうちょうが ちょこちょこ ちゅうがえり
ちょうちょうがちょこちょこちゅうがえり
「ちょう」「ちょこ」「ちゅう」と、た行の拗音が続きます。
主治医の主人 主菜を注文
しゅじいのしゅじんしゅさいをちゅうもん
「しゅじ」「しゅじん」「しゅさい」と、「しゅ」のあとの音だけが少しずつかわります。
消費支出費、非消費支出費
しょうひししゅつひひしょうひししゅつひ
「しょうひ」「ししゅつ」「ひしょうひ」と、さ行の拗音とは行の音が入れかわります。
新型新車 試乗車試乗所
しんがたしんしゃしじょうしゃしじょうじょ
「しゃ」と「じょ」、「し」と「じ」が入れかわり、最後は「じょうじょ」と続きます。
打者走者勝者走者一掃
だしゃそうしゃしょうしゃそうしゃいっそう
「だしゃ」「そうしゃ」「しょうしゃ」と、拗音とふつうの音が交互に出てきます。
新人歌手新春シャンソンショー
しんじんかしゅしんしゅんしゃんそんしょう
「しん」「しゅん」「しゃん」「しょう」と、さ行の拗音が次々に入れかわります。
十五夜のお月見団子 十五個
じゅうごやのおつきみだんごじゅうごこ
「じゅうご」のあと「ごこ」と、が行とか行がならびます。
おじいちゃん お茶づけ お茶わんいっぱい
おじいちゃんおちゃづけおちゃわんいっぱい
「ちゃ」が3回出て、そのあとの「ん」「づ」「わ」がそれぞれちがいます。
シャトルバスの車掌さん 出発します
しゃとるばすのしゃしょうさんしゅっぱつします
「しゃ」「しょう」「しゅっ」と、し行の拗音が3種類出てきます。
百貨店の百周年 百面相
ひゃっかてんのひゃくしゅうねんひゃくめんそう
「ひゃっ」「ひゃく」と、は行の拗音と促音が続き、そのあとに「めん」「そう」が来ます。
社長が試食 新商品の試作品
しゃちょうがししょくしんしょうひんのしさくひん
「ししょく」「しさく」で、「しょ」と「さ」が入れかわります。
急行九号 九時九分に急停車
きゅうこうきゅうごうくじきゅうふんにきゅうていしゃ
「きゅう」と「く」、「こう」と「ごう」が交互に出てきます。
交番の巡査が 順番に巡回中
こうばんのじゅんさがじゅんばんにじゅんかいちゅう
「こうばん」と「じゅんばん」、「じゅんさ」と「じゅんかい」で、似た音がならびます。
親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、孫亀の上にひ孫亀
おやがめのうえにこがめこがめのうえにまごがめまごがめのうえにひまごがめ
「こがめ」「まごがめ」「ひまごがめ」と、少しずつ長くなる言葉を順番に言います。
この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた
このたけがきにたけたてかけたのはたけたてかけたかったからたけたてかけた
「たけ」「たて」「かけ」「かった」と、た行とか行の音がかわるがわる出てきます。
闇の中、謡曲熊野、雪の夜景、八日の夜の夜回り、夜通しよろよろ
やみのなかようきょくゆやゆきのやけいようかのよのよまわりよどおしよろよろ
や行の音が最後まで続き、「よう」「よの」「よま」と少しずつずれます。
レベル5(激ムズ)(20個)
貨客船の旅客
かきゃくせんのりょきゃく
「か」のすぐあとに「きゃ」が来て、母音が同じまま拗音に切りかえます。
著作者手術中
ちょさくしゃしゅじゅつちゅう
「ちょ」「しゃ」「しゅ」「じゅ」「ちゅう」と、拗音が6つも入ります。
書写の授業で 手書きの楷書
しょしゃのじゅぎょうでてがきのかいしょ
「しょしゃ」は、さ行の拗音が2つ続く言いにくい組み合わせです。
牛乳ぎゅうぎゅう 牛丼ぎゅうぎゅう
ぎゅうにゅうぎゅうぎゅうぎゅうどんぎゅうぎゅう
「ぎゅう」が6回続き、あいだの「にゅう」と「どん」で口の形がかわります。
料理長 両手で 料亭の料理
りょうりちょうりょうてでりょうていのりょうり
「りょう」と「り」が何度も入れかわり、ら行の拗音と直音を言い分けます。
新幹線の車両数 十六両
しんかんせんのしゃりょうすうじゅうろくりょう
「りょう」が2回と「じゅう」があり、ら行の拗音で舌がもつれます。
抽選所で調整中の調査票
ちゅうせんじょでちょうせいちゅうのちょうさひょう
「ちゅう」と「ちょう」が交互に出て、同じ口のかたちのまま母音だけをかえます。
三輪車三台 三階まで運んだ
さんりんしゃさんだいさんがいまではこんだ
「さん」が3回出て、そのあとの「りん」「だい」「がい」がそれぞれちがいます。
救急車 九十九台 急いで出発
きゅうきゅうしゃきゅうじゅうきゅうだいいそいでしゅっぱつ
「きゅう」が4回と「じゅう」「しゅっ」があり、拗音が続きます。
駐車場の駐輪場で 中古車を調査
ちゅうしゃじょうのちゅうりんじょうでちゅうこしゃをちょうさ
「ちゅう」が4回、そのあいだに「しゃ」と「じょう」が入ります。
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ
「ぴょこ」が8回出てきて、数を表す「み」と「む」をはさむところで、何回言ったかわからなくなります。
東京特許許可局長今日急遽休暇許可拒否
とうきょうとっきょきょかきょくちょうきょうきゅうきょきゅうかきょかきょひ
「きょ」「きゅう」「きょく」と、か行の拗音が10回以上続きます。
ラバかロバかロバかラバかわからないので、ラバとロバを比べたらロバかラバかわからなかった
らばかろばかろばからばかわからないのでらばとろばをくらべたらろばからばかわからなかった
「らば」と「ろば」は一音だけちがい、どちらを先に言ったかがまぎれます。
ブタがブタをぶったらぶたれたブタがぶったブタをぶったので、ぶったブタとぶたれたブタがぶったおれた
ぶたがぶたをぶったらぶたれたぶたがぶったぶたをぶったのでぶったぶたとぶたれたぶたがぶったおれた
「ぶた」と「ぶった」が何度も入れかわり、促音の「っ」が入るかどうかで意味がかわります。
客が柿食や飛脚が柿食う、飛脚が柿食や客も柿食う、客も飛脚もよく柿食う客飛脚
きゃくがかきくやひきゃくがかきくうひきゃくがかきくやきゃくもかきくうきゃくもひきゃくもよくかきくうきゃくひきゃく
「きゃく」と「かき」が何度も入れかわり、拗音とふつうの音をすばやく切りかえます。
猪汁猪鍋猪丼猪シチュー、以上猪食試食審査員試食済み、新案猪食七種中の四種
ししじるししなべししどんしししちゅういじょうしししょくししょくしんさいんししょくずみしんあんしししょくしちしゅちゅうのししゅ
「しし」と「しょく」「しゅ」が入れかわり、同じ「し」の音がどこまでも続きます。
美術室技術室手術室、美術準備室技術準備室手術準備室、美術助手技術助手手術助手
びじゅつしつぎじゅつしつしゅじゅつしつびじゅつじゅんびしつぎじゅつじゅんびしつしゅじゅつじゅんびしつびじゅつじょしゅぎじゅつじょしゅしゅじゅつじょしゅ
「びじゅつ」「ぎじゅつ」「しゅじゅつ」と、最初の一音だけがちがう言葉を9回言います。
歌唄いが来て、歌唄えと言うが、歌唄いぐらい歌唄えれば歌唄うが、歌唄いぐらい唄えぬから歌唄わぬ
うたうたいがきてうたうたえというがうたうたいぐらいうたうたえればうたうたうがうたうたいぐらいうたえぬからうたうたわぬ
「うたうた」のあとの「い」「え」「う」「わ」が、そのたびにかわります。
可逆反応の逆不可逆反応、不可逆反応の逆可逆反応、可逆反応も不可逆反応も化学反応
かぎゃくはんのうのぎゃくふかぎゃくはんのうふかぎゃくはんのうのぎゃくかぎゃくはんのうかぎゃくはんのうもふかぎゃくはんのうもかがくはんのう
「かぎゃく」と「ふかぎゃく」が交互に出て、か行とが行の拗音が続きます。
新設診察室視察、瀕死の死者、生産者の申請書審査、行政観察査察使、親切な先生、在社必死の失踪
しんせつしんさつしつしさつひんしのししゃせいさんしゃのしんせいしょしんさぎょうせいかんさつささつししんせつなせんせいざいしゃひっしのしっそう
「し」「しゃ」「しょ」「さ」と、さ行の音が最後まで続き、息つぎの場所に迷います。
しぼりこみと検索は、このページの中だけで行います。入れたことばはどこにも送りません。
早口言葉とは
早口言葉は、言いにくい音の組み合わせを、つかえずに、できるだけ速く言ってみることば遊びです。「生麦生米生卵」や「隣の客はよく柿食う客だ」のように、昔から口伝えで広まってきたものには、作った人の名前が残っていません。このページでは、そうした昔からの早口言葉と、このサイトで新しく作った早口言葉を、合わせて123個のせています。
どの早口言葉にも、漢字の下にひらがなの読みをつけました。読みがわかれば、小さな子どもでも、漢字がにがてな人でも、すぐに声に出せます。気になる早口言葉があったら「言ってみる」を押すと、上のタイマーにその早口言葉が出ます。
言いにくいのはなぜ
早口言葉が言いにくいのは、口の形や舌の位置が似ている音が、すぐ隣にならんでいるからです。「な」と「ま」は、どちらも鼻に息がぬける音で、ちがいは舌を使うか、くちびるを閉じるかだけです。「か」と「が」、「さ」と「ざ」のような清音と濁音の組も、口の形はほとんど同じです。似た音が交互に出てくると、次にどちらを言うのかがまぎれて、つかえてしまいます。
「きゃ」「しょ」のような小さい「ゃゅょ」のつく音(拗音)と、「か」「そ」のような音が隣りあうのも、言いにくい組み合わせです。「貨客船の旅客」では「か」と「きゃ」が続き、「新人歌手新春シャンソンショー」では「しん」「しゅん」「しゃん」と、さ行の拗音とふつうの音が何度も入れかわります。
レベルの決め方
このページのレベルは、だれかの感想ではなく、読みのひらがなから同じ決まりで計算しています。数えるのは、ことばの長さ(拍の数)、小さい「ゃゅょ」と「っ」の数、そして、同じ母音のまま子音だけが似た音に変わる組がすぐ隣に来るところです。その組は、「か」と「きゃ」のような拗音との組をいちばん大きく、「か」と「が」のような清音と濁音の組をその次に、「な」と「ま」のような組を小さく数えます。
点数の合計でレベル1からレベル5に分けました。レベル1は短くて似た音の少ないもの、レベル5は小さい「ゃゅょ」と似た音がつまったものです。数では測れない言いにくさもあるので、レベルは目安として使い、自分で言ってみた感じを大切にしてください。
子どもと遊ぶとき
はじめは、大人がゆっくり一回言ってみせてから、子どもにまねしてもらいます。速さよりも、さいごまで言えたことをいっしょに喜ぶのがいちばんです。レベル1とレベル2には、動物や食べ物の出てくる短い早口言葉が多いので、まずはそこから選んでみてください。
言えなかったときは、ことばを区切って、ひとかたまりずつ言う練習をします。たとえば「なまむぎ」「なまごめ」「なまたまご」と三つに分けて、それぞれが言えたら、つなげてみます。
みんなで遊ぶルール
家族や友だち、教室やデイサービスで遊ぶときは、順番に一人ずつ、同じ早口言葉を3回続けて言います。タイマーを使えば、3回の合計の秒数がわかるので、だれがいちばん速かったかを比べられます。つかえても笑って次の人へ回し、罰ゲームはつけません。言えたらみんなで拍手をします。
速さを競うのがむずかしい集まりでは、全員で声をそろえて言う遊び方もあります。読み上げのボタンを押して、まず機械の声をみんなで聞き、それをまねして言ってみると、順番を待つ時間がなく、はずかしがる人も参加しやすくなります。
昔からの早口言葉と、このサイトで作った早口言葉
「昔から」としたものは、作った人の名前なしに、別々の2つ以上のページにのっていることを確かめた早口言葉です(51個)。同じ会社のサイトや、内容を写しあっている一覧は、まとめて1つと数えています。どこか1か所でしか見つからなかったものや、本やテレビ番組、特定の人が作ったとされるものは、のせていません。「このサイトで作った」ものは、このページのために新しく作った早口言葉です(72個)。
早口言葉のページ
昔からの早口言葉を確かめたページ(2026-10-31に確認):おしえて!保育求人ガイド、介護アンテナ、カサトレアナウンススクール、Coto Academy、comotto、学研×朝日新聞キッズネット 辞典、ひゅーすた!(ヒューマンアカデミー)、コトバンク(改訂新版 世界大百科事典)、ほいくis、インターナショナル・メディア学院(声優養成所)、ママソレ powered by ママ賃貸、ほいくらし(マイナビ保育士)、マイナビニュース、マイナビニュース、ニフティ不動産、NHK放送文化研究所 ことばウラ・オモテ(2011年10月1日掲載分、Wayback Machine保存版)、ピクシブ百科事典、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、コトバンク(日本大百科全書(ニッポニカ)・デジタル大辞泉)、日本ボイストレーナー連盟、ウィキペディア日本語版、ウィキクォート日本語版。1つのページでしか見つからなかったものと、作った人の名前があるものはのせていません。説明とレベルはこのサイトが書いたものです。