あたまノート

早口言葉のプリント(無料・印刷用)

早口言葉を印刷して遊ぶためのA4のPDFを3種類用意しました。どれも無料で使えます。

難しさ別のカード(PDF)大きな文字の一枚もの(PDF)ひらがな版(PDF)
3
カードの見本:右上がレベル、太い線が早口言葉、細い線がひらがなの読みです。

3種類のプリント

このページでは、早口言葉を印刷して使うためのA4のPDFを3種類用意しています。どれも無料で、家庭や教室、保育園やデイサービスで自由に印刷して使えます。PDFの絵や線は、すべてこのサイトで作ったものです。

難しさ別のカード

一覧にのせた123個の早口言葉を、1枚に1つずつのカードにしました。A4の紙1枚に8枚分ならび、四すみにある切り取りの目印に合わせて切ると、名刺より少し大きいカードになります。カードはレベル1からレベル5の順に並び、カードの右上にレベルの数字が入っています。漢字の下には、ひらがなの読みをつけています。

大きな文字の一枚もの

子どもや高齢の方と使いやすい早口言葉を、1ページに1つずつ、とても大きな文字で印刷できます。前にはって全員で声をそろえて言ったり、一枚ずつめくって順番に挑戦したりする使い方に向いています。読みのひらがなも大きく入れています。

ひらがな版

レベル1とレベル2の早口言葉を、漢字を使わず、ひらがなだけで書いたプリントです。まだ漢字を習っていない子どもが、一人で読んで挑戦できます。

カードの遊び方

カードは、裏返して山にしておき、一人ずつ引いて、出た早口言葉に挑戦する遊び方ができます。レベルの数字がカードに書いてあるので、小さな子どもはレベル1とレベル2の山から、大人はレベル4とレベル5の山から引く、というふうに分けると、年れいのちがう人が同じゲームで遊べます。

言えたカードは自分の手元に置き、つかえたカードは山の下にもどします。山がなくなったときに、手元のカードがいちばん多い人が勝ちです。罰ゲームはなしで、言えたらみんなで拍手をします。

印刷するときのこと

どのPDFもA4の大きさで作っています。印刷の画面で「実際のサイズ」または「100%」を選ぶと、カードの大きさと切り取りの目印がずれません。「用紙に合わせる」を選ぶと少し小さく印刷されますが、文字が読めれば遊ぶのには困りません。カードは少し厚めの紙に印刷すると、裏から文字が透けにくくなります。

大きな文字のプリントは、ページ数が多いので、使う早口言葉のページだけを選んで印刷すると、紙を節約できます。印刷の画面でページの番号を指定してください。

画面で遊ぶときは

印刷しなくても、早口言葉の一覧のページで、読み上げを聞いたり、3回分の時間をはかったりして遊べます。練習のページには、レベルの順に進める練習の順番と、録音して聞き返す機能もあります。

カードは123枚(A4で16ページ)、大きな文字の一枚ものは38ページ、ひらがな版は56個です。

早口言葉のページ