簡単な早口言葉・短い早口言葉
短くて覚えやすい早口言葉です。ひらがなの読みがあるので、ひらがなが読めれば一人で挑戦できます。
3回言えるかタイマー
ありのあし ありありあるく
ありのあしありありあるく
「はじめる」を押すと、3つ数えてからスタートします。
「読み上げ」は、この端末に入っている声で読みます。漢字の読みまちがいがないよう、ひらがなの読みを渡しています。声によっては不自然に聞こえることがあります。読み上げのために何かを送ることはありません。
タイマーの秒数はこのページの中だけで数えて、どこにも送りません。ページを閉じると消えます。
25個を表示しています。
レベル1(やさしい)(17個)
ありのあし ありありあるく
ありのあしありありあるく
「あり」と「ある」のように、あ行とら行がならぶところで舌がいそがしくなります。
竹やぶに竹立てかけた
たけやぶにたけたてかけた
「たけ」「たて」「かけ」と、た行とか行の音が続きます。
うさぎがはねた さぎもはねた
うさぎがはねたさぎもはねた
「うさぎ」と「さぎ」は一文字ちがいなので、2回目で「う」をつけてしまいがちです。
おいもおいしい おいもやいた
おいもおいしいおいもやいた
「おいも」と「おいしい」で、同じ「おい」から先が分かれます。
お手玉 おはじき おじいさん
おてだまおはじきおじいさん
「お」で始まることばが3つ続き、「はじ」と「じい」で「じ」の位置がずれます。
くまのこ こぐま こぐまのこま
くまのここぐまこぐまのこま
「くま」「こぐま」「こま」と、にた音が少しずつ入れかわります。
庭のなすびと 七つのなし
にわのなすびとななつのなし
「なすび」「ななつ」「なし」と、な行が続くところが言いにくいところです。
ぶたぶたこぶた ぶたのこぶた
ぶたぶたこぶたぶたのこぶた
「ぶ」と「た」がくり返すなかに、「こ」と「の」が入るところで口が止まりやすくなります。
めだかのめだま まるいめだま
めだかのめだままるいめだま
「めだか」と「めだま」は最後の一文字だけがちがいます。
おふろのふたを ふたりでふいた
おふろのふたをふたりでふいた
「ふ」が4回出てきて、そのたびにくちびるのすきまから息を出します。
きつつき つつく つくつく つつく
きつつきつつくつくつくつつく
「つ」と「く」の順番が入れかわるので、数えながら言わないと順番がまざります。
ぱんだのぱんや ぱんがぱんぱん
ぱんだのぱんやぱんがぱんぱん
「ぱん」が5回出てきて、くちびるを何度も閉じたり開いたりします。
あめあめあまぐも あかいあまがさ
あめあめあまぐもあかいあまがさ
「あめ」「あま」「あか」と、あの音のあとの一文字が入れかわります。
この釘は引き抜きにくい釘だ
このくぎはひきぬきにくいくぎだ
「くぎ」「ひき」「ぬき」「にく」と、か行とが行の音が何度も顔を出します。
すいすいすいか すいかをすいすい
すいすいすいかすいかをすいすい
「すい」をくり返すうちに、「すいか」と「すいすい」の区切りがわからなくなります。
たこたこたこやき たこやきやいた
たこたこたこやきたこやきやいた
「たこ」を続けたあと、「やき」と「やいた」でかたちが変わるところがつまずきどころです。
夏の夜長に 長なすながめる
なつのよながにながなすながめる
「なが」が3回くり返され、そのあとの「なす」「なめ」で、な行とま行がまざります。
レベル2(8個)
かぼちゃのかたち かぼちゃのかさ
かぼちゃのかたちかぼちゃのかさ
「ちゃ」のあとに「か」が続き、口のかたちを急にかえます。
春巻き八本 白い皿
はるまきはっぽんしろいさら
「はっぽん」の促音とぱ行のあとに、さ行とら行が続きます。
鰹節けずって 粥の上
かつおぶしけずってかゆのうえ
「ぶし」と「けず」で、清音と濁音がすぐ隣に来ます。
春の小川で 小鮒がこっそり
はるのおがわでこぶながこっそり
「おがわ」と「こぶな」で、が行とか行が続き、最後に促音が入ります。
ことりがことこと こどもとことこと
ことりがことことこどもとことこと
「こと」と「こど」で、清音と濁音が入れかわります。
七色の虹 虹色の錦鯉
なないろのにじにじいろのにしきごい
「にじ」と「にし」で、ざ行とさ行が入れかわります。
おやおや八百屋の親か芋屋の親か
おやおややおやのおやかいもやのおやか
「おや」と「やお」の順番が入れかわり、「いもや」で区切りがわからなくなります。
栗ひろい くりくりころがる 栗のいが
くりひろいくりくりころがるくりのいが
「くり」と「ころ」のくり返しで、か行とら行がかわるがわる出てきます。
しぼりこみと検索は、このページの中だけで行います。入れたことばはどこにも送りません。
簡単な早口言葉・短い早口言葉
このページには、レベル1とレベル2から、短くて覚えやすい早口言葉を25個選びました。どれも漢字の下にひらがなの読みをつけているので、ひらがなが読めれば一人でも挑戦できます。幼児や小学生、そして早口言葉で遊ぶのがひさしぶりの方にちょうどいい長さです。
動物や食べ物、季節の行事が出てくるものが多いので、絵本を読むような気持ちで、まず意味を想像してから声に出してみてください。
ゆっくり言ってから、だんだん速く
簡単な早口言葉でも、いきなり速く言うと、思ったよりつかえます。はじめは一音ずつ区切るくらいゆっくり言い、次はふつうの話す速さで、最後に少し速くと、3段階で言ってみます。読み上げのボタンには「ゆっくり」と「ふつう」があるので、まず機械の声を聞いてから、同じ速さでまねしてみるのもいい方法です。
3段階のどこかでつかえたら、ひとつ前の速さにもどります。何回かくり返すうちに、口が音の並びを覚えて、自然に速く言えるようになります。
幼児・小学生と遊ぶとき
小さな子どもには、大人が先に言ってみせて、「いっしょに言ってみよう」と声をかけます。最初は大人と声をそろえて言い、言えるようになったら一人で言ってもらいます。つかえても、言い直そうとしたことをほめると、次も挑戦したくなります。
小学生なら、タイマーで3回分の時間をはかって、家族と秒数を比べるのも楽しい遊び方です。音読の宿題のあとや、寝る前の数分に、一日ひとつずつ選んで言ってみるのもいいでしょう。
高齢者のレクリエーションで使うとき
デイサービスや地域の集まりで使うときのために、印刷のページに文字の大きな一枚もののプリントを用意しています。一枚に一つの早口言葉を大きく印刷できるので、前にはって、みんなで声をそろえて言う遊び方に向いています。昔からの早口言葉は、子どものころに聞いたことのある人も多く、話のきっかけにもなります。
速さを競うよりも、全員で言えたら拍手をする、言えたら次の早口言葉に進む、といったルールにすると、だれもが参加しやすくなります。
ひらがなだけで読みたいとき
漢字をまだ習っていない子どもには、印刷のページにある「ひらがな版」のプリントが使えます。レベル1とレベル2の早口言葉を、ひらがなだけで書いたものです。教室で配ったり、冷蔵庫にはったりして、毎日ひとつずつ挑戦してみてください。
うまく言えないときは
短い早口言葉でつかえるときは、たいてい、同じ音がいくつも続くところか、似た音が入れかわるところです。そこだけを手でたたきながら、一音ずつ区切って言ってみると、口がその並びを覚えます。手びょうしに合わせて言うと、子どもは遊びの感覚で続けられます。
言えるようになったら、こんどは早口言葉の意味を絵にかいてみるのも楽しい遊び方です。こぶたやめだか、焼きいもなど、場面を思いうかべながら言うと、つぎに言うときにことばの順番を思い出しやすくなります。
早口言葉のページ
昔からの早口言葉を確かめたページ(2026-10-31に確認):おしえて!保育求人ガイド、介護アンテナ、カサトレアナウンススクール、Coto Academy、comotto、学研×朝日新聞キッズネット 辞典、ひゅーすた!(ヒューマンアカデミー)、コトバンク(改訂新版 世界大百科事典)、ほいくis、インターナショナル・メディア学院(声優養成所)、ママソレ powered by ママ賃貸、ほいくらし(マイナビ保育士)、マイナビニュース、マイナビニュース、ニフティ不動産、NHK放送文化研究所 ことばウラ・オモテ(2011年10月1日掲載分、Wayback Machine保存版)、ピクシブ百科事典、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、コトバンク(日本大百科全書(ニッポニカ)・デジタル大辞泉)、日本ボイストレーナー連盟、ウィキペディア日本語版、ウィキクォート日本語版。1つのページでしか見つからなかったものと、作った人の名前があるものはのせていません。説明とレベルはこのサイトが書いたものです。