なぞなぞ(答えつき)
このサイトで作ったなぞなぞを、ヒントとこたえ、こたえのわけつきで出します。ボタンを押すまで、こたえは見えません。
「ほし」は「ほし」でも、夜空に光らない、お弁当の真ん中の赤い「ほし」は?
ヒント:すっぱい味がするよ。
こたえ:うめぼし
「ほし」がつくけれど、「うめぼし」は空ではなく、ごはんの上にあるから。
1本のひもを両手の指にかけて、ほうきや橋の形を作る遊びは?
ヒント:ひもを指から指へ取り合うよ。
こたえ:あやとり
ひもを指にかけて形を作る遊びが「あやとり」。
足を入れて温まり、みかんを食べたくなる、冬の机は?
ヒント:ふとんがかかった机だよ。
こたえ:こたつ
机にふとんをかけ、中を温めるのが「こたつ」。
ことわざ「花より」の次は何?
ヒント:お花見で食べるもの。
こたえ:だんご
「花より団子」。見るより食べるほうがうれしい、という意味。
小さな布のふくろにあずきを入れて、手で投げ上げて遊ぶものは?
ヒント:2つ3つを順番に回すよ。
こたえ:おてだま
ふくろを手で投げてとる遊びが「おてだま」。
「かん」は「かん」でも、こたつで食べる、オレンジ色の「かん」は?
ヒント:冬においしいくだもの。
こたえ:みかん
「かん」がつくくだものの「みかん」。
「魚」へんに「春」で、何という魚?
ヒント:春が旬とされる魚。
こたえ:さわら
「鰆」は「さわら」と読むから。
おだんご1つとおだんご1つを、ぎゅっとくっつけて丸めたら、いくつ?
ヒント:くっつけたら どうなるかな?
こたえ:1つ
2つのおだんごを丸めると、大きなおだんご1つになるから。
ことわざ「石の上にも」何年?
ヒント:がまんの年月。
こたえ:三年
「石の上にも三年」。がまんして続ければ実を結ぶ、という意味。
春に ピンクの 花を さかせて、下で お花見を する 木は なあに?
ヒント:入学しきの ころに さくよ。
こたえ:さくら
春に さいて お花見を するのが「さくら」。
問題の組み合わせ番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を出せます。
選んだり入力したりしたこたえは、このページの中だけで答え合わせをして、どこにも送りません。
このページのなぞなぞは345問。1回に10問ずつ出します。
このサイトのなぞなぞについて
ここにあるなぞなぞは、すべてこのサイトで考えて書いたものです。どの問題にも、行きづまったときのヒントがひとつと、なぜその答えになるのかを短く説明した「こたえのわけ」がついています。答えを見ても理由がわからないままだと、もやもやが残ってしまいます。わけを読めば、ことばのどこに仕かけがあったのかがすっきりわかります。
「パンはパンでも」のように、むかしから多くの人が知っている形のなぞなぞも、ほんの少しだけ入っています。そうした問題も、言い回しはこのサイトで書き直しました。全体の1割に届かないようにして、ほとんどは新しく作った問題にしています。
遊び方は3通り
いちばん上の一覧では、10問がならび、それぞれの「ヒント」と「こたえ」のボタンを押したときだけ中身が開きます。紙のなぞなぞの本と同じように、ひとりで読み進めることも、だれかが読み上げてみんなで考えることもできます。
「クイズで遊ぶ」に切りかえると、1問ずつ出てきます。4つの中から選んでも、思いついたことばを入力してもかまいません。入力したこたえは、ひらがなでもカタカナでも、漢字で書ける答えなら漢字でも正解になります。何問正解したかはページの中だけで数え、どこにも送りません。
「別の問題」を押すと、同じ種類の中から新しい10問を選びなおします。印刷したいときは、10問を1枚にまとめ、次のページにこたえを入れたA4のプリントを使ってください。1つのファイルに3回分が入っています。
どこで使えるか
教室では、朝の会や授業の終わりの5分に、先生が1問ずつ読み上げるとちょうどよい長さです。家族で車に乗っているときは、助手席の人が問題を読み、運転する人もいっしょに声で答えられます。誕生日会や子ども会では、チームに分かれて先に答えたほうに1点、という出し方をすると盛り上がります。介護施設やデイサービスのレクリエーションでは、大きな文字のプリントを配って、なつかしいことばの問題から始めると話がはずみます。
なぞなぞの作り方
なぞなぞの多くは、いくつかの決まった仕かけからできています。仕かけがわかると、自分でも問題を作れるようになります。
同じ音のことば
「はし」には、ごはんを食べる箸と、川をわたる橋があります。このように、音は同じでも意味がちがうことばを見つけたら、片方の意味で問いかけて、もう片方で答えると問題になります。
ことばの中にかくれたことば
「かばん」のはじめの2文字は「かば」です。長いことばの中から、動物や食べ物の名前を探してみましょう。見つかったら「○○の中にいる動物は?」と聞くだけで、立派ななぞなぞになります。
数字の読み方
数字には「いち、に、さん」のほかに「ひ、ふ、み」などの読み方もあります。「2」と「9」で「にく」のように、数字を読みかえることばを組み立てると、算数の好きな子が喜ぶ問題ができます。
思いこみをつく問題
「2位の人を追いぬいたら何位?」のように、すぐに答えたくなる問いかけには、だれでも引っかかりやすいものです。聞かれたことを一歩ずつたしかめると答えにたどりつく問題は、大人どうしでも楽しめます。
なぞなぞの種類
- 小学生向けのなぞなぞ258問
- 難しいのなぞなぞ62問
- 面白いのなぞなぞ85問
- 簡単のなぞなぞ157問
- 大人向けのなぞなぞ113問
- 低学年のなぞなぞ91問
- 高学年のなぞなぞ126問
- 幼稚園・保育園のなぞなぞ92問
- ひっかけのなぞなぞ45問
- 高齢者向けのなぞなぞ92問