あたまノート

なぞなぞ(答えつき)

このサイトで作ったなぞなぞを、ヒントとこたえ、こたえのわけつきで出します。ボタンを押すまで、こたえは見えません。

  1. 「ほし」は「ほし」でも、夜空に光らない、お弁当の真ん中の赤い「ほし」は?

  2. 1本のひもを両手の指にかけて、ほうきや橋の形を作る遊びは?

  3. 足を入れて温まり、みかんを食べたくなる、冬の机は?

  4. ことわざ「花より」の次は何?

  5. 小さな布のふくろにあずきを入れて、手で投げ上げて遊ぶものは?

  6. 「かん」は「かん」でも、こたつで食べる、オレンジ色の「かん」は?

  7. 「魚」へんに「春」で、何という魚?

  8. おだんご1つとおだんご1つを、ぎゅっとくっつけて丸めたら、いくつ?

  9. ことわざ「石の上にも」何年?

  10. 春はるに ピンクの 花はなを さかせて、下したで お花はな見みを する 木きは なあに?

問題の組み合わせ番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を出せます。

選んだり入力したりしたこたえは、このページの中だけで答え合わせをして、どこにも送りません。

このページのなぞなぞは345問。1回に10問ずつ出します。

このサイトのなぞなぞについて

ここにあるなぞなぞは、すべてこのサイトで考えて書いたものです。どの問題にも、行きづまったときのヒントがひとつと、なぜその答えになるのかを短く説明した「こたえのわけ」がついています。答えを見ても理由がわからないままだと、もやもやが残ってしまいます。わけを読めば、ことばのどこに仕かけがあったのかがすっきりわかります。

「パンはパンでも」のように、むかしから多くの人が知っている形のなぞなぞも、ほんの少しだけ入っています。そうした問題も、言い回しはこのサイトで書き直しました。全体の1割に届かないようにして、ほとんどは新しく作った問題にしています。

遊び方は3通り

いちばん上の一覧では、10問がならび、それぞれの「ヒント」と「こたえ」のボタンを押したときだけ中身が開きます。紙のなぞなぞの本と同じように、ひとりで読み進めることも、だれかが読み上げてみんなで考えることもできます。

「クイズで遊ぶ」に切りかえると、1問ずつ出てきます。4つの中から選んでも、思いついたことばを入力してもかまいません。入力したこたえは、ひらがなでもカタカナでも、漢字で書ける答えなら漢字でも正解になります。何問正解したかはページの中だけで数え、どこにも送りません。

「別の問題」を押すと、同じ種類の中から新しい10問を選びなおします。印刷したいときは、10問を1枚にまとめ、次のページにこたえを入れたA4のプリントを使ってください。1つのファイルに3回分が入っています。

どこで使えるか

教室では、朝の会や授業の終わりの5分に、先生が1問ずつ読み上げるとちょうどよい長さです。家族で車に乗っているときは、助手席の人が問題を読み、運転する人もいっしょに声で答えられます。誕生日会や子ども会では、チームに分かれて先に答えたほうに1点、という出し方をすると盛り上がります。介護施設やデイサービスのレクリエーションでは、大きな文字のプリントを配って、なつかしいことばの問題から始めると話がはずみます。

なぞなぞの作り方

なぞなぞの多くは、いくつかの決まった仕かけからできています。仕かけがわかると、自分でも問題を作れるようになります。

同じ音のことば

「はし」には、ごはんを食べる箸と、川をわたる橋があります。このように、音は同じでも意味がちがうことばを見つけたら、片方の意味で問いかけて、もう片方で答えると問題になります。

ことばの中にかくれたことば

「かばん」のはじめの2文字は「かば」です。長いことばの中から、動物や食べ物の名前を探してみましょう。見つかったら「○○の中にいる動物は?」と聞くだけで、立派ななぞなぞになります。

数字の読み方

数字には「いち、に、さん」のほかに「ひ、ふ、み」などの読み方もあります。「2」と「9」で「にく」のように、数字を読みかえることばを組み立てると、算数の好きな子が喜ぶ問題ができます。

思いこみをつく問題

「2位の人を追いぬいたら何位?」のように、すぐに答えたくなる問いかけには、だれでも引っかかりやすいものです。聞かれたことを一歩ずつたしかめると答えにたどりつく問題は、大人どうしでも楽しめます。

なぞなぞの種類