なぞなぞ 小学生向け
小学生がクラスや家族と楽しめるなぞなぞです。こたえは「こたえ」を押すまで見えないので、みんなで考えてから開いてください。
「うま」は「うま」でも、走らない、竹でできていて、のって歩く「うま」は?
ヒント:2本の長い竹に足をのせるよ。
こたえ:たけうま
「うま」がつくけれど、「たけうま」は竹の遊び道具だから。
「田」の下に「力」を書くと、何という字?
ヒント:「おとこ」と読む字。
こたえ:男
「田」と「力」を上下に組み合わせると「男」。
「とうもろこし」の中にかくれている数は?
ヒント:はじめの2文字を数として読むと?
こたえ:とう
「とうもろこし」のはじめの「とう」は、数の「十(とお)」と同じ音だから。
「はし」は「はし」でも、ごはんを食べない、川の上にかかる「はし」は?
ヒント:同じ音の、ちがう物だよ。
こたえ:はし
ごはんを食べる「箸」と、川をわたる「橋」は、どちらも「はし」と読むから。
「田」の字の中に、四角はいくつある?
ヒント:小さい四角だけではないよ。
こたえ:5つ
小さい四角が4つと、外側の大きい四角が1つで、合わせて5つ。
おんどりが屋根のてっぺんで、たまごを1つ産みました。たまごは右と左、どちらに転がる?
ヒント:おんどりは、おす?めす?
こたえ:うまない
おんどりはおすなので、たまごを産まないから。むかしからある形のひっかけです。
部屋の電気を消して、ベッドまで3歩。暗くなる前にベッドに入るには?
ヒント:外が明るい時間を考えて。
こたえ:昼に消す
昼間なら電気を消しても部屋は暗くならないから。
たぬきの えが かいてある かみに「たいたちたご」と かいて ありました。なんの くだもの?
ヒント:たぬき → 「た」を ぬく。
こたえ:いちご
「た」を ぬいて よむと「いちご」。たぬきの えは「た ぬき」の あいずだね。
「ごりら」の中にかくれている数字は?
ヒント:はじめの1文字。
こたえ:ご
「ごりら」の「ご」は数の「5」と同じ読み方だから。
朝、学校へ せおって いく かばんは なあに?
ヒント:教かしょを いれるよ。
こたえ:ランドセル
小学生が せおって 学校へ いく かばんが「ランドセル」。
問題の組み合わせ番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を出せます。
選んだり入力したりしたこたえは、このページの中だけで答え合わせをして、どこにも送りません。
このページのなぞなぞは258問。1回に10問ずつ出します。
小学生向けのなぞなぞとは
このページには、小学校の1年生から6年生までが楽しめる問題を集めています。ひらがなだけで読める短いものから、漢字の形や数の数え方を使う少し手ごわいものまで、学年をこえて出し合えるように、やさしい問題とむずかしい問題をまぜて選んでいます。どの学年の子でも、知っていることばだけで答えにたどりつけるように書きました。
1・2年生だけで遊ぶなら、ふりがなつきの低学年向けのページを、5・6年生に歯ごたえのある問題を出したいなら、高学年向けのページを使ってください。
クラスで使うときのコツ
朝の会で1問だけ出し、答えは帰りの会で発表すると、1日じゅう考える子が出てきます。先生が読み上げるときは、こたえのボタンを押す前に「わかった人は手を挙げて」と声をかけ、何人かに答えを言ってもらってから正解を見せると、ちがう考え方にも気づけます。
プリントは、なまえと日付を書く欄のついたA4で、10問がならんでいます。こたえは次のページにあるので、問題のページだけを人数分印刷して配り、こたえは先生が持っておくこともできます。クイズの画面を大きなテレビに映して、班ごとに答えを書いたカードを出し合う遊び方も盛り上がります。
家で楽しむときは
夕ごはんのあとや、おふろの順番を待つあいだに、子どもが問題を読んで大人が答える番にすると、読む練習にもなります。答えをまちがえたときは、こたえのわけをいっしょに読むと、どこで引っかかったのかを話し合えます。
自分で作ってみよう
てんてんをつけると別のことばに
「さる」の「さ」に「゛」をつけると「ざる」になります。ことばの1文字に点々をつけたり、取ったりすると、まったくちがうものに変わることがあります。身の回りのものの名前で、点々をつけられる文字を探してみましょう。
1文字だけ取りかえる
「いぬ」の「ぬ」を「す」にかえると「いす」になります。どの文字を何にかえると別のことばになるかを考えると、50音表を見ながら遊べる問題ができます。
ぬくと出てくることば
「たまご」から「た」をぬくと「まご」になります。ことばから1文字や2文字をぬいて、のこったことばに意味があるかどうかを確かめるのが、このなぞなぞの作り方です。たぬきの絵を「た」をぬく合図にする遊びも、ここから生まれました。
学年のちがう子が混ざるときは
学童保育や地域の子ども会のように、1年生と6年生がいっしょにいる場では、問題を読む前に「これは1年生チャンス」「これは上級生チャンス」と声をかけて、答えてよい人を決めておくと公平です。上の学年の子には、こたえのわけを下の学年の子に説明する係をまかせると、説明する側も問題の仕かけをもう一度考えることになります。答えを知っている子が先に言ってしまわないよう、思いついたら紙に書いて伏せておく決まりにするのもひとつの方法です。