あたまノート

難しいなぞなぞ

すぐにはわからない、少し難しいなぞなぞです。まずは自分で考え、行きづまったら「ヒント」を押してください。

  1. 「田」の字の中に、四角はいくつある?

  2. 料理の「さしすせそ」で、「せ」は何の調味料?

  3. 道の片がわに、5mおきに木を5本植えました。はしの木から、反対のはしの木まで何m?

  4. 「木」へんに「春」で、何という木?

  5. 本の1ページ目と2ページ目の間に、手紙をはさみました。手紙はどこにある?

  6. あながたくさんあるのに、水をたっぷりためられるものは?

  7. 昔の時刻で「丑三つ時」は、いまのおよそ何時ごろ?

  8. 名前を言ったとたんに、消えてしまうものは?

  9. あさは ちいさくて、ひるは とても ちいさく、ゆうがたは ながく のびる ものは なあに?

  10. 昔のかなづかいで「けふ」と書くと、いまの何という言葉?

問題の組み合わせ番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を出せます。

選んだり入力したりしたこたえは、このページの中だけで答え合わせをして、どこにも送りません。

このページのなぞなぞは62問。1回に10問ずつ出します。

難しいなぞなぞの特徴

このページの問題は、すぐには答えが浮かばないものを選んでいます。むずかしさの理由は大きく3つあります。ひとつは、ことばを別の読み方や区切り方で読まないと答えに届かない問題です。もうひとつは、数や形を正しく数えなければならない問題、そして、問いかけの言い方につられて思いこみをしてしまう問題です。

答えだけでなく、こたえのわけも読んでみてください。「そういうことか」と納得できるかどうかが、よいなぞなぞのしるしです。わけを読んでも納得できない問題は、このサイトでは載せないようにしました。

ヒントの使い方

どの問題にも、ヒントをひとつだけつけています。ヒントは答えそのものではなく、どこに目を向ければよいかを示す短いことばです。2人以上で遊ぶときは、ヒントを出すまでの時間を決めておくとよいでしょう。たとえば30秒たっても答えが出なければヒントを読み、さらに30秒でこたえを見る、という流れにすると、待ちくたびれる人が出ません。

大人どうしで遊ぶなら、ヒントなしで何問答えられるかを競うのも面白い方法です。クイズの画面で入力して答えると、正解の数がページの中で数えられます。

どんな場面に向いているか

高学年の子どもや中学生、大人が集まる場では、むずかしい問題のほうが話がはずみます。家族の集まりでは、子どもが問題を出す役、大人が答える役にすると、ふだんとは立場が入れかわって楽しめます。職場の休み時間や、旅行の移動中の話のたねにもなります。

むずかしい問題の作り方

漢字の組み立て

「日」と「月」で「明」になるように、漢字はいくつかの部分からできています。2つの字を組み合わせて別の字を作る問題や、字の中にかくれている部分をたずねる問題は、漢字が好きな人ほど夢中になります。

上から読んでも下から読んでも

「きつつき」や「たけやぶやけた」のように、逆から読んでも同じになることばや文を回文と言います。回文の中から答えを探す問題は、声に出して読んでみると気づきやすくなります。

数と形

「田」の字に四角はいくつあるかを聞くと、多くの人は4つと答えます。外側の大きな四角を忘れやすいからです。数えるものの範囲をわざとあいまいにしておくと、むずかしい問題になります。ただし、こたえのわけで数え方をきちんと示すことが大切です。

答えに納得できないときは

むずかしい問題ほど、答えを見て「それはずるい」と感じることがあります。そんなときは、問題文をもう一度ゆっくり読み直してみてください。このページの問題は、問題文のどこかに必ず手がかりを書いています。手がかりのことばを見つけてから答えを見ると、ずるいと思った問題が、よくできた問題に変わります。それでも別の答えのほうがよいと思ったら、その答えとわけを、いっしょに遊んでいる人に話してみましょう。答えがひとつではないと気づくことも、なぞなぞの楽しみです。