あたまノート

なぞなぞ 小学生低学年向け

1年生と2年生が自分で読めるように、ひらがなと、1・2年で習う漢字にふりがなをつけて書いたなぞなぞです。

  1. トランプの なかに かくれて いる どうぶつは なあに?

  2. ゾウは ゾウでも、おなかが すくと つかう、たべものを しまう ゾウは なあに?

  3. くだものの「すいか」から「す」を とると、うみの いきものに なるよ。なあに?

  4. いかだに のって かわを くだります。いかだに いる うみの いきものは なあに?

  5. まわる おもちゃの「こま」に てんてんを つけると、ちいさな つぶの たべものに なるよ。なあに?

  6. ありがとうと いうと、くちから でてくる むしは なあに?

  7. 曜日ようびの なかで、花はなを うえる ときに つかうのは なん曜日ようび?

  8. さかなの「さんま」の なかに かくれて いる かずは なあに?

  9. とりの「かっこう」に てんてんを つけると、みんなが かよう ところに なるよ。どこ?

  10. 「あり」の「り」を「め」に かえると、そらから ふって くるよ。なあに?

問題の組み合わせ番号 1。このページのアドレスを共有すると、同じ問題を出せます。

選んだり入力したりしたこたえは、このページの中だけで答え合わせをして、どこにも送りません。

このページのなぞなぞは91問。1回に10問ずつ出します。

1・2年生が自分で読めるように

このページのなぞなぞは、小学校の1年生と2年生がひとりで読めるように書いています。文はひらがなとカタカナが中心で、漢字を使うのは、1年生と2年生で習う字だけです。その漢字にも、すべてふりがなをつけました。習ったばかりの字が問題の中に出てくると、読めたうれしさも味わえます。

問題に使う漢字は、文部科学省の学年別漢字配当表で1年と2年に入っている字にかぎっています。「山」「花」「雨」「空」のように、毎日の生活でよく目にする字が多いので、読み方を覚えるきっかけにもなります。

どんな問題があるか

ことばの中にかくれた動物を探す問題、点々をつけると別のことばになる問題、曜日の漢字を使う問題などがあります。曜日の問題は、「月」「火」「水」「木」「金」「土」の字の意味を思いうかべると答えがわかるので、漢字の勉強を始めたばかりの子にぴったりです。季節の行事やまわりの自然を使った問題も入れています。

教室での使い方

国語の時間の始めに1問読み上げると、ことばに耳をかたむける準備になります。ふりがなつきのプリントは、ひとりずつ配って自分で読ませてもよいですし、黒板に問題を書き写して、みんなで声に出して読む使い方もできます。答えを書く欄は、ひらがなでゆったり書ける広さにしています。

答え合わせのときは、正解をすぐに言わず、こたえのわけを先に読んで「どういうことかな」と考える時間をとると、ことばの仕組みに気づく子が増えます。

家で遊ぶときは

宿題が終わったあとのごほうびに、1日3問ずつ出していくと、毎日の楽しみになります。子どもが問題を読み、家の人が答える番にすると、音読の練習にもなります。読めない字があっても、ふりがながあるので、ひとりで最後まで読み切れます。

低学年向けの問題を作るときは

習った漢字だけを使う

子ども向けの問題を自分で作るときは、その学年までに習う漢字だけを使い、ふりがなをつけると読みやすくなります。わからない漢字がひとつでもあると、なぞなぞを考える前に読むところでつまずいてしまうからです。

答えは身近なものに

答えは、学校や家で毎日見るものにすると、問題を読んだ子がすぐに思いうかべられます。ランドセルや長ぐつ、こいのぼりのように、季節や行事に結びついたものを答えにすると、その時期に合わせて出す楽しみも生まれます。

ふりがなの読み方

画面では、漢字の上に小さくふりがなが出ます。プリントでも同じように、漢字の上にふりがなを印刷しています。ふりがなを手でかくしながら漢字だけで読めるかためしてみると、覚えた字の確認にもなります。読めた字が少しずつ増えていくのを、いっしょに喜んであげてください。

1年生のうちは、ふりがなを見ながら読めれば十分です。2年生になったら、ふりがなを見ずに読めるかどうか、ちょっとした挑戦にしてみるのもよいでしょう。