あたまノート

面白い早口言葉

言っているうちに笑ってしまう早口言葉を集めました。みんなで順番に言って、言えたら拍手をしてください。

3回言えるかタイマー

バスガス爆発

ばすがすばくはつ

「はじめる」を押すと、3つ数えてからスタートします。

    「読み上げ」は、この端末に入っている声で読みます。漢字の読みまちがいがないよう、ひらがなの読みを渡しています。声によっては不自然に聞こえることがあります。読み上げのために何かを送ることはありません。

    タイマーの秒数はこのページの中だけで数えて、どこにも送りません。ページを閉じると消えます。

    30個を表示しています。

    レベル1(やさしい)(11個)

    1. バスガス爆発

      ばすがすばくはつ

      「ばす」「がす」「ばく」と、ば行とが行の濁音が続き、最後は「はつ」で清音にもどります。

      レベル1定番乗り物短い昔から

    2. マジ貧しい魔術師

      まじまずしいまじゅつし

      「まじ」「まず」「まじゅ」と、ま行のあとの音がざ行と拗音にかわります。

      レベル1短い昔から

    3. がまがえる かまをかまえる

      がまがえるかまをかまえる

      「がま」と「かま」で、濁音と清音がすぐに入れかわります。

      レベル1子ども動物このサイトで作った

    4. ひよこがぴよぴよ ひよこ豆

      ひよこがぴよぴよひよこまめ

      「ひよ」と「ぴよ」で、は行の清音と半濁音が入れかわります。

      レベル1子ども動物食べ物短いこのサイトで作った

    5. 消しゴム けしけし 消しゴムくず

      けしごむけしけしけしごむくず

      「けし」をくり返したあと、「ごむ」と「ごむくず」で長さがかわります。

      レベル1子ども短いこのサイトで作った

    6. こねこがこたつで ねこころんだ

      こねこがこたつでねこころんだ

      「こ」と「ね」がまざって、「ねこころ」のところで順番があやしくなります。

      レベル1子ども動物季節このサイトで作った

    7. 野田だな野田だな野田なのだな

      のだだなのだだなのだなのだな

      「だな」と「なの」で、だ行とな行の順番が入れかわります。

      レベル1短い昔から

    8. まめまめまめまき まめまくまま

      まめまめまめまきまめまくまま

      ま行が続くので、くちびるを閉じる回数がとても多くなります。

      レベル1子ども季節このサイトで作った

    9. 奈良ならのろのろ運転で行け

      ならならのろのろうんてんでいけ

      「なら」「なら」「のろ」と、な行とら行が交互に続きます。

      レベル1乗り物短い昔から

    10. バナナの謎はまだ謎なのだぞ

      ばななのなぞはまだなぞなのだぞ

      「なぞ」「なの」「だぞ」と、な行とだ行の音が交互に出てきます。

      レベル1食べ物昔から

    11. 焼き芋屋さんの 焼き芋焼き器

      やきいもやさんのやきいもやきき

      最後の「やきき」で「き」が2つ続き、「やきいも」とまちがえやすくなります。

      レベル1食べ物季節このサイトで作った

    レベル2(8個)

    1. 右耳にミニニキビ

      みぎみみにみににきび

      「み」と「に」がならび、ま行とな行の音を何度も切りかえます。

      レベル2短い昔から

    2. すももも桃も桃のうち

      すもももももももものうち

      「も」が8回続き、どこで区切るかを見失うと、ことばの意味がわからなくなります。

      レベル2定番食べ物短い昔から

    3. 買った肩たたき機高かった

      かったかたたたききたかかった

      「かった」「かた」「たた」「たか」と、か行とた行が交互に出てきます。

      レベル2短い昔から

    4. 避暑地で秘書とヒソヒソ話

      ひしょちでひしょとひそひそばなし

      「ひしょ」と「ひそ」で、さ行の拗音とふつうの音を言い分けます。

      レベル2季節昔から

    5. 大根おろしを おろしておろおろ

      だいこんおろしをおろしておろおろ

      「おろし」と「おろお」で、ら行のあとに来る音が「し」と「お」に分かれます。

      レベル2食べ物高齢者このサイトで作った

    6. だるまさん たるのうえで だるそうに

      だるまさんたるのうえでだるそうに

      「だる」と「たる」で、た行の濁音と清音を言い分けます。

      レベル2子どもこのサイトで作った

    7. 手品師の手帳に 手順の手書き

      てじなしのてちょうにてじゅんのてがき

      「て」のあとに「じな」「ちょう」「じゅん」「がき」と、ちがう音が続きます。

      レベル2短いこのサイトで作った

    8. 年賀状を ねんねこ猫が ねんごろに

      ねんがじょうをねんねこねこがねんごろに

      「ねん」が4回出てきて、そのたびに「が」「ね」「ご」と、続く音がかわります。

      レベル2動物季節このサイトで作った

    レベル3(4個)

    1. にゃんこ子にゃんこ孫にゃんこ

      にゃんここにゃんこまごにゃんこ

      「にゃ」の拗音のあとに「こ」と「まご」が続き、な行とま行が入れかわります。

      レベル3動物短い昔から

    2. 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた

      ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた

      「ぼうず」「びょうぶ」「じょうず」と、ば行とざ行の音が拗音をまじえてならびます。

      レベル3定番長い昔から

    3. 鹿もカモシカも鹿の仲間だ、しかしアシカは鹿ではない

      しかもかもしかもしかのなかまだしかしあしかはしかではない

      「しか」が7回出てきて、「かもしか」「あしか」とのちがいを言い分けます。

      レベル3動物長い昔から

    4. 瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声

      うりうりがうりうりにきてうりうりのこしうりうりかえるうりうりのこえ

      「うり」が10回出てきて、そのあとに続く「が」「に」「のこし」「かえる」を言い分けます。

      レベル3定番食べ物長い昔から

    レベル4(1個)

    1. 親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、孫亀の上にひ孫亀

      おやがめのうえにこがめこがめのうえにまごがめまごがめのうえにひまごがめ

      「こがめ」「まごがめ」「ひまごがめ」と、少しずつ長くなる言葉を順番に言います。

      レベル4動物長い昔から

    レベル5(激ムズ)(6個)

    1. 牛乳ぎゅうぎゅう 牛丼ぎゅうぎゅう

      ぎゅうにゅうぎゅうぎゅうぎゅうどんぎゅうぎゅう

      「ぎゅう」が6回続き、あいだの「にゅう」と「どん」で口の形がかわります。

      レベル5食べ物このサイトで作った

    2. 蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ

      かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ

      「ぴょこ」が8回出てきて、数を表す「み」と「む」をはさむところで、何回言ったかわからなくなります。

      レベル5定番動物数長い昔から

    3. ラバかロバかロバかラバかわからないので、ラバとロバを比べたらロバかラバかわからなかった

      らばかろばかろばからばかわからないのでらばとろばをくらべたらろばからばかわからなかった

      「らば」と「ろば」は一音だけちがい、どちらを先に言ったかがまぎれます。

      レベル5動物長い昔から

    4. ブタがブタをぶったらぶたれたブタがぶったブタをぶったので、ぶったブタとぶたれたブタがぶったおれた

      ぶたがぶたをぶったらぶたれたぶたがぶったぶたをぶったのでぶったぶたとぶたれたぶたがぶったおれた

      「ぶた」と「ぶった」が何度も入れかわり、促音の「っ」が入るかどうかで意味がかわります。

      レベル5動物長い昔から

    5. 猪汁猪鍋猪丼猪シチュー、以上猪食試食審査員試食済み、新案猪食七種中の四種

      ししじるししなべししどんしししちゅういじょうしししょくししょくしんさいんししょくずみしんあんしししょくしちしゅちゅうのししゅ

      「しし」と「しょく」「しゅ」が入れかわり、同じ「し」の音がどこまでも続きます。

      レベル5食べ物長い昔から

    6. 歌唄いが来て、歌唄えと言うが、歌唄いぐらい歌唄えれば歌唄うが、歌唄いぐらい唄えぬから歌唄わぬ

      うたうたいがきてうたうたえというがうたうたいぐらいうたうたえればうたうたうがうたうたいぐらいうたえぬからうたうたわぬ

      「うたうた」のあとの「い」「え」「う」「わ」が、そのたびにかわります。

      レベル5長い昔から

    しぼりこみと検索は、このページの中だけで行います。入れたことばはどこにも送りません。

    面白い早口言葉の選び方

    このページには、言っているうちに思わず笑ってしまう早口言葉を30個集めました。面白さのもとは、ありえない場面が頭にうかぶこと、同じことばを何度もくり返すうちに意味がわからなくなること、そして、つかえたときの音そのものが楽しいことです。動物や食べ物が出てくるものは、子どもにも人気があります。

    だれかをからかうことばや、言いまちがえると失礼になることばは入れていません。小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、同じ早口言葉でいっしょに笑えるものを選んでいます。

    みんなで遊ぶときのルール

    はじめは一人ずつ順番に回して、全員が一回ずつ挑戦します。つかえた人も、言えた人も、終わったらみんなで拍手をします。罰ゲームはつけません。失敗しても笑って終われると、次の人が安心して挑戦できます。

    慣れてきたら、タイマーで3回分の時間をはかり、合計の秒数で順位をつけてみます。順位は紙に書いて、最後に全員分を読み上げると、ちょっとした大会のようになります。小さな子どもがいるときは、子どもだけ1回でよいことにしたり、大人はレベルの高いものを選んだりして、差をなくす工夫をすると盛り上がります。

    遊び方のアイデア

    リレー

    一つの早口言葉を区切りごとに分けて、一人がひとかたまりずつ言い、次の人が続きを言います。区切りの受けわたしでテンポがくずれやすく、最後まで続くと全員で喜べます。

    声をそろえて

    全員で声をそろえて同じ早口言葉を言います。一人がつかえると、まわりもつられてつかえることがあり、それがまた笑いになります。読み上げのボタンで、最初に一度、機械の声を聞いてから始めると、みんなのテンポがそろいます。

    だんだん速く

    1回目はゆっくり、2回目はふつう、3回目はできるだけ速く、と3段階で言います。速くするほど音がくずれていく様子が面白く、見ている人も楽しめます。

    どこで使えるか

    誕生日会や子ども会、親せきの集まり、教室のお楽しみ会、デイサービスのレクリエーションなど、年れいのちがう人が集まる場面によく合います。紙と鉛筆もいらないので、車や電車での移動中にも遊べます。印刷用のカードを使えば、裏返して引いたカードの早口言葉に挑戦する、くじ引きのような遊び方もできます。

    笑いが起きるコツ

    面白い早口言葉は、言いまちがえたときの音がいちばんの笑いどころです。ブタやカモシカのように動物が出てくるものは、言いまちがえると別の動物の話になってしまい、それがまた笑いを呼びます。聞いている人は、どこで音がまざったかを当ててみてください。

    だれかが言いまちがえたら、まわりの人がすぐに同じところを言ってみるのも楽しい遊び方です。たいていは、その人もつかえてしまい、自然と順番が回っていきます。言えなかった人をからかうのではなく、「むずかしいね」といっしょに笑うのが、長く楽しめるコツです。

    早口言葉のページ

    昔からの早口言葉を確かめたページ(2026-10-31に確認):おしえて!保育求人ガイド、介護アンテナ、カサトレアナウンススクール、Coto Academy、comotto、学研×朝日新聞キッズネット 辞典、ひゅーすた!(ヒューマンアカデミー)、コトバンク(改訂新版 世界大百科事典)、ほいくis、インターナショナル・メディア学院(声優養成所)、ママソレ powered by ママ賃貸、ほいくらし(マイナビ保育士)、マイナビニュース、マイナビニュース、ニフティ不動産、NHK放送文化研究所 ことばウラ・オモテ(2011年10月1日掲載分、Wayback Machine保存版)、ピクシブ百科事典、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、RAG Music あそび・レク、コトバンク(日本大百科全書(ニッポニカ)・デジタル大辞泉)、日本ボイストレーナー連盟、ウィキペディア日本語版、ウィキクォート日本語版。1つのページでしか見つからなかったものと、作った人の名前があるものはのせていません。説明とレベルはこのサイトが書いたものです。