計算ドリル
- 1けたのたし算答えが9までのたし算
- くり上がりのあるたし算答えが10から18になるたし算
- 1けたのひき算答えが0以上のひき算
- くり下がりのあるひき算11〜18から1けたを引くひき算
- 九九1の段から9の段まで
- 2けたのたし算・ひき算2けたどうしのたし算とひき算
- わり算(あまりなし)九九の範囲で割り切れるわり算
- 大きな文字の計算答えが20までを大きな文字で
計算ドリルの使い方
上の一覧から種類を選ぶと、その種類の問題が20問表示されます。問題の数は50問に切り替えることもできます。答えは数字で入力し、全角の数字でも正しく採点されます。答え合わせのあと、まちがえた問題には印がつくので、もう一度考えてから入力し直すこともできます。
「別の問題」を押すと、同じ決まりで新しい問題が作られ、ページのアドレスの問題番号も変わります。家族や教室のみんなで同じ問題を解きたいときは、そのアドレスを伝えるか、表示されている共有用のアドレスを送ってください。
8つの種類の決まり
1けたのたし算は答えが9まで、くり上がりのあるたし算は答えが10から18になる問題です。1けたのひき算は答えが0以上になるように作り、くり下がりのあるひき算は11から18の数から1けたの数を引きます。九九は1の段から9の段まで、2けたの計算はたし算の答えが99まで、ひき算の答えは0以上です。わり算は九九の範囲で、必ず割り切れる問題だけを出します。大きな文字の計算は、答えが20までのたし算とひき算です。
どの種類も、答えがマイナスになる問題や、割り切れないわり算は出しません。また、同じ問題が2回続けて出ないようにしています。
大人の方の計算にも
計算ドリルは子ども向けと思われがちですが、大人の方が頭の体操として取り組むのにも向いています。暗算で次々と答えを書いていく作業は、短い時間でも集中できるひとときになります。はじめは少ない問題数から始め、慣れてきたら50問に挑戦してみてください。
答え合わせのあとは
答え合わせをすると、正解の数とかかった時間が出ます。まちがえた問題は赤い枠で表示されるので、どの組み合わせで迷ったかを見直してみてください。同じ種類の問題を何回か続けると、まちがえやすい組み合わせが分かってきます。
印刷したプリントで解くときは、最後のページの答えを使って答え合わせをしてください。答えのページを切り離しておけば、問題だけを配ることもできます。
問題番号について
計算ドリルのページには、問題番号が表示されています。問題番号が同じなら、問題の数と種類が同じかぎり、いつ開いても同じ問題が出ます。前に解いた問題をもう一度解きたいときは、問題番号の入ったアドレスをブックマークしておくと便利です。新しい問題に挑戦したいときは「別の問題」を押してください。
計算ドリルは画面の幅に合わせて、問題が1列から数列に並びます。スマホでは1列、パソコンやタブレットでは2列以上になり、入力の欄も大きめにしているので、指でも押しやすくなっています。